【書評】男の自信のつくり方【喧嘩が絶えない妻と上手くやっていくには?】

既婚男性のみなさん、奥さんと喧嘩が絶えなくて悩んでいませんか。

新婚のころは仲が良かったのに、子供が生まれてからは喧嘩ばっかりになってしまった家庭も多いと聞きます。

もしその状態から脱却したいと思ったら、本書が役立つかもしれません。

created by Rinker
あさ出版
¥1,430 (2024/07/25 07:14:36時点 Amazon調べ-詳細)
目次

総合評価&内容

総合評価

★★★★(星4)

本書は「モテない男性」が「紳士なオス」になるための方法が書かれています。

具体的には

1.浮気や不倫を推奨しているのではなく、女性からモテるようになれば人間としてオスとして幸せな気持ちになるので、既婚男性でもモテるようになろう。

2.モテるようになって幸せになったら、冷め切った家庭でも、喧嘩が絶えない家庭でも、家族再生のきっかけにつながることもある。

が記載されています。

本書はモテる人がさらにモテるようになる難しい方法ではなく、モテない人がモテるようになる実践的で、簡単にチャレンジできる方法が書かれているので★4をつけました。

内容

揺るぎない「自信」を手に入れるために
――男(オス)の中の男(オス)が実践していること

女性は弱い男のDNAは必要としない。
本書はあなたのDNAを最強のオスのそれへと書き換える!

「男の自信」とは、ありえない早さで女性を惹きつけ、
腰砕けにする魅力のことである。

最強の自信男は、「求愛上手で繁殖上手なオス」
――つまり、女性に受け入れられる力が強いオスこそが必然的に「オスの自信」を身にまとうのだ。

本書には〝実例〟をもとに、数々の「男の自信」のつけ方のノウハウが書かれている。
さあ、もっと女性を骨抜きにしてみよう!

■ ■ ■ 目次 ■ ■ ■

プロローグ つまり、「男の自信」とは何なのか
第1章   「女」が放っておかない男(オス)とは
第2章   「まじめ」ばかりでは、つまらない
第3章  男は「場所」でつくられる!
第4章  この「しぐさ」「身だしなみ」に〝グッと〟くる
第5章   「仕事」を〝どう〟とらえるか
第6章   「寒い男」にならない5つの原則

Amazonより引用)

今日から実践できるモテる技3選

本書の中ですぐに実践できるモテる技を私の視点で、3つピックアップしてみました。

不屈の精神で「自虐テク」を身に着ける

少しみじめで愛らしい「自虐テク」を身につける

本書にもあった「自慢話」は一生しないにも関連します。

女性相手でも男性相手でも自慢をした瞬間に、「すごいですね」と言われた笑顔の裏で、「コイツはダメだ」とレッテルが。

安くていいので、ボトルを入れる

安くていいので、ボトルを入れる

自ら「仕切り役」を買って出る

自ら「仕切り役」を買って出る

口コミ

□つつがなく楽しい対人関係を結びましょう(星4)
チャラそうな内容をロジカルに実例織り交ぜて。。。
世の殿方が皆こんな方であれば、例え浮気されようとも多数の一人であろうとも心地よく過ごせるであろうに、と。

□揺るぎない男の自信を取り戻す!(星5)
原始レベルに帰る勢いの本来の動物的本能を手に入れる男の教科書です。
女性の欲っしている事も理解出来るので、恋愛や婚活に使えて、
既婚者も刺激的で有意義な生活を送れるかもです!

□面白かった(星5)
この本は、視点を変えて世の中を見るきっかけになる本だと思います。

□求めるものは人それぞれ(星4)
分かり易く、テンポが良い文章で、一貫性のある主張で楽しめました。
自分の求めるものとは、必ずしも同じでないですが、とても良い刺激になりました。

□全男性に読んで欲しいです(星5)
私は女性ですが、周りにいる素敵な男性たちの共通点をうまく言語化できませんでした。ただ、何かが他の男性たちと決定的に違うのです。多くを語るわけではないのに、なぜか深みを感じて惹かれる、気になる、触りたくなるというのが彼らの共通点です。

まとめ

<初めての方限定>本書は、Kindleの読み放題に含まれています。200万冊が読み放題なので「お得」に読書できますよ。

≫ Kindle Unlimitedの無料体験はこちら

おまけ

Amazonプライム会員の方は、無料で読めますよ。

created by Rinker
あさ出版
¥1,430 (2024/07/25 07:14:36時点 Amazon調べ-詳細)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

現役ITエンジニア。ITパスポート、情報処理技術者(高度)6区分に合格。"勉強が苦手な人が「分からない」から「分かる」へ"をテーマに発信しています。

目次