【連休中の運転が怖くて事故りそう!?初心者ドライバーの方へ】交通事故を回避する4つのポイント

皆さんは運転中に、ヒヤッとした経験を持ったことはありませんか?

私も運転中にヒヤッとした経験が何度かあります。

事故にはなっていないのですが、今でも思い返すと怖い経験です。

皆さんにはそういう思いはしてほしくないので、私が運転中に気を付けていることを初心者ドライバーの方向けに伝えたいと思います。

参考までに、私の運転経歴は約3年半、走行距離は約27000キロ、違反事故0です。

目次

連休中の事故が増える理由

最初に連休中の事故が増える理由を説明します。

車の台数が増える

ゴールデンウィークや年末年始では、帰省をする方、観光地に向かう方など非常に多くの人が車を運転することになります。車の台数が増えると、その分事故の確率が上がります。

また、台数が増えると渋滞になることも多く、運転手のストレスも増し、イライラから危険な運転にもつながります。

長距離運転

長時間の運転は疲労を招き、危険な状態に陥りやすくなります。

連休では長距離運転になることも多くなり、その分疲労が蓄積します。

運転手のスキル

車の台数が増えると、運転手のスキルも低い人から高い人までごちゃ混ぜになります。

半年ぶり、1年ぶりに運転する人が不慣れな道を運転すると、思いもしないような挙動をする可能性が高くなります。

車両の整備不良

タイヤの空気圧が不足していたり、ブレーキランプがきれていたりする車も多く見かけるようになります。

そのような車両によって、事故が誘発されることもあります。

交通事故を回避する4つのポイント

渋滞を避ける

渋滞に巻き込まれることは百害あって一利なしです。

渋滞は避けましょう。日にちをずらしたり、時間帯をずらしたりすることで最小限にすることが可能です。

渋滞予測は、高速道路を管理運営する会社であるNEXCOが連休ごとに渋滞予測を出していますので、参考にして計画をたてましょう。

NEXCO東日本公式渋滞予報士による渋滞予報ガイド

私もこの渋滞予測を見て渋滞を回避でき、スムーズに運転できました。

長距離運転をやめる

長距離運転も可能な限り避けましょう。同乗者がいる場合は、途中で運転を交代して負担を減らしましょう。

どうしても長距離運転が避けられない場合は、休憩時間を長めにとりましょう。

個人的には1日で300kmを超える距離を運転する場合は、複数人で交代して運転したいなと思います。

運転手のスキルを向上する

運転スキルは実践によって磨かれていきますが、今日、明日で身に着けるのは難しいものです。それを補うために計画、予習をしましょう。

計画をたてる

どのルートを通るのか、どこで休憩するのか、目的まで何時間かかるのか事前に計画をたてましょう。運転になれた人であれば、ナビに沿って運転するだけで良いと思いますが、経験が浅い人は計画をたてましょう。

予習をする

どのルートを通るか決めたら予習をしましょう。

高速道路であればYoutubeなどで走行動画をアップしている方がいるので、それを見ます。車線の数や合流の仕方、注意点などがないか確認します。

テクニックを覚える

私が参考にさせていただいたYotuberの方のリンクを載せておきます。私はこちらで勉強しました。

けんたろうの運転チャンネルin沖縄

ツキノワプロダクション【月の輪自動車教習所公式チャンネル】

車両の整備をする

「車の日常点検は運転者の義務」と言われていますが、ボンネットを開けたことがない方もいると思います。

そのような方でもできる、最低限これだけはやっておいてほしいと思うことをご紹介します。

レンタカー、カーシェアの場合

車を借りるとすでに整備済の状態になっているので、安心だと思います。ただし、乗りなれていない車になると思うので、運転には十分注意しくてださい。

マイカーの場合

タイヤの空気圧

これだけはチェックしておきましょう。

というのも、国土交通省の「令和4年度路上故障の実態調査結果」によると、一般道路は33.4%、高速道路は50.6%とタイヤの問題による路上故障が大きな割合を占めているから。

そのうえで、できればガソリンスタンドやディーラーでチェックを受けましょう。

PS

計画をたてる、予習をする、スキルを上げるというのは、まさにプロジェクトマネジメントといっしょですね。

プロジェクトマネジメントはこちらの本で勉強できます↓

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この記事を書いた人

現役ITエンジニア。ITパスポート、情報処理技術者(高度)6区分に合格。"勉強が苦手な人が「分からない」から「分かる」へ"をテーマに発信しています。

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